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200EXC

バイク

排気量200cc、水冷・2ストローク・単気筒エンジンを搭載したモデル。フレームは125EXCと同じものを使っているため、車体は半乾燥重量で99.8キログラムと軽量。エンジンのパワフルさとも相まって高いコントロール性能を発揮する。ブレーキは、フロント、リアともにディスクブレーキを使用。タイヤは、フロント21インチ、リア18インチのものを履いている。ハンドルバーには、アルミ製のテーパードハンドル、フロントサスペンションには、48ミリメートル径のWP倒立フォークが使われている。

200XC-W

排気量200cc、水冷・2ストローク・単気筒のパワフルなエンジンを搭載したエンデューロモデル。競技専用車両であり、公道の走行はできない。クロームモリブデン鋼のフレームが採用されており、車体は半乾燥重量で94.8キログラムと軽量。そのため、ハンドリングがよい。ブレーキには、フロント、リアともにディスクブレーキを採用。フロント21インチ、リア18インチのタイヤを履き、フロントフォークにはWP倒立フォークが、リアにはWP PDSショックアブソーバーが採用されている。

250EXC

モトクロス選手権などで好成績を収めていることで有名なメーカー、KTMのエンデューロモデル。搭載エンジンは、水冷・2ストローク・単気筒で、排気量は250ccである。2ストロークエンジンを搭載したモデルとしては、KTMの中でもトップクラスの性能を誇る。たとえば、極低速から中速域ではトルクが太く、4ストロークモデルにも匹敵する乗りやすさが味わえる。また、全開域での加速も非常に良く、パワフルである。車両重量は102.6キログラム。

250EXC-F

水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ・単気筒エンジンを搭載。排気量は250ccで、あらゆる速度域でなめらかに回転し、パワフルな性能を発揮する。2008年モデルからは、新設計のサイレンサーが採用されている。触媒を内蔵し、騒音が最小レベルのものになっただけではなく、ヨーロッパの排ガス規制「ユーロ3」にも対応した、環境にやさしい仕様になっている。車体重量は、半乾燥重量で約105.7キログラム。競技走行のみならず、公道走行にも対応できる。

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